在宅での副業は、大きく分けて2つ
在宅ワークか、在宅ビジネスかの2つです。
せっかく、在宅で出来る副業を始めるのであれば、在宅ビジネスをお勧めします。
でも、ワークとビジネスの違いって?
と思いますよね^^
例を挙げるなら、
缶ジュースを自分で手売り=ワーク
自分が運営する自動販売機を置く=ビジネス
なんですが、これだけだと全く説明が不十分です。
少し語らせていただきます。
ワークは常に手をかけないと何かを生み出せない労働
データの打ち込みだったり、造花の内職であったり・・(ドラマとかで見ますが本当にあります)
自分自身の手を動かさなければ、何も生み出さないのであれば、
これはワークの範囲です。
なのでたとえば、
個人でホームページ作成を請け負って作成し、
立場的にも個人事業主だとしても、
それはワークです。
ビジネスは常に手をかけなくても仕事が回る仕組み
自分自身の手を動かさなくても、継続的に何かを生み出す仕組みを作り、運営する。
そうなると、常に自分が居なくても大丈夫なんですね^^
もちろん、何もしないわけではありません。
規模のある会社で言うと、社長がこの立場です。
ビジネスの向かう先を示したり、微調整を行うわけですね。
人を雇ったり、アウトソーシング(外注)が必要ってこと?
と思うかもしれませんが、そうでもありません。
人を雇ったり、外注しなくてもビジネスは出来るんですね。
最初の例だと、
缶ジュースを自分で手売り=ワーク
自分が運営する自動販売機を置く=ビジネス
ということですね。
自販機を自分の土地に置いて、缶ジュースの補充やゴミ収集も自分でやれば、
手売りと違い、常に居る必要はありませんね。
缶ジュースの補充やゴミ収集は、業者さんに任せると楽でしょうけれども^^(アウトソーシング)
他にもたとえば、ビルや駐車場のオーナーさんはどうでしょう?
駐車場なら、出入りと支払い管理のための機械を置けば良いです。
建物なら清掃を自分でやって、家賃を回収できれば
後は常に自分が居なくても構いませんよね^^
これも清掃業者や不動産屋に委託すると、もっと楽ですが。
建物に広告看板を出すだけでも、ビジネスです。
土地や建物を買うべきってこと?
余裕があれば土地や建物も良いのかもしれませんが、
余裕が無いから副業を始められる方がほとんどですので、
これも除外です。
ネット上なら、タダで土地や建物を用意できます
正確にはそれに価するものですが、
この辺りはチンプンカンプンでよく分からない方が多いと思います。
記事を改めて、詳しくお話しをしたいと思います。
